男性に嫌な思いをさせない否定の仕方とは?

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男性に嫌な思いをさせない否定の仕方とは?

否定をしない方がいい理由とは?


男性の話しを聞いていて「共感できない話」や「間違っている話」「理想や夢を求め過ぎている話」を聞くことってありませんか?

そういう時って「違うよ」とか「無理だよ」て言いたくなりますよね。

仲が良ければ「何言ってんの?」とか「バカじゃないの?」と言ってしまうこともあるかもしれません。

でも、男性は否定されることをすごく嫌います

(女性以上に)

女性は「共存、共感」を求めるのに対し、男性は「権威、強さ」を本能的に求めます。

だから「頼られたい」「認められたい」「尊敬されたい」という意識を常に持っています。

そして特に女性の前では「カッコいい男」でいたいとどんな男性でも思っています。

なので否定ばかりする女性とは結婚したがらないし好きになりにくいです。


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相手に嫌な思いをさせない否定の仕方


「それ、違うよ」とストレートに言われると誰でも「恥ずかしい気持ち」や「嫌な気持ち」になります。

「否定してくれてありがとう」なんて言う男性はほとんどいないです。

もし、あなたが相手の話を違うと感じたなら例えば・・・

「あれ?そうだったっけ?私が前に聞いたのは○○だったんだけど」

とか

「そうなんだ!私の場合は○○て聞いたことがあるけど違ったみたいだね」

というように相手が間違えているという言い方ではなく自分の知っていることと違うという言葉で返してあげた方が男性に不快な思いをさせずに済みます。

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そういう言い方なら「あ!俺もしかしたら間違えていたかもしれない」と男性も自分の間違えを認めやすいです。


男性と女性は違います


間違えていれば善意で相手を正してあげたくなるものです。

女性は何も言わない男性よりも「間違えている場合はちゃんと注意してくれる男性」の方が好きですよね?

でも、男性の場合は違います。

間違いに対して否定や注意をしてあげてもあまり感謝はしないです。

感謝どころか嫌われてしまいます。

(結婚したらうるさいことを言われると思わせてしまいます)

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恋愛に限らず「親子」「友人」「職場」でも付き合いが長くなってきたり、慣れてくると遠慮がなくなって相手を否定しやすくなります。

言葉によっては相手の「人格」や「存在」を否定してしまう言葉もあります。

自分が言われて嫌な言葉は相手が言われても嫌な言葉です。

人を否定することに慣れないように気を付けてください。


最後に


否定すること自体は悪いことではないです。

ダメなのは嫌な思いをさせる言い方です。

イライラして相手を否定したり、自分の自尊心を満たすために相手を否定するようなことは絶対にしないでください。

あなたが損をしてしまうので。

否定をする前に相手が「どうして、そう思っているのか」を考えると相手に嫌な思いをさせない言い方が見つかりやすくなります。

気を付けていれば男性はストレートに否定しないあなたともっと会話をしたくなります。

あなたに話しを聞いてもらいたくなるのです。

そして、やがてあなたのことが好きになります。


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