人生で大切なこととは?19歳の末期がん患者が教えてくれたこと!

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人生で大切なこととは?19歳の末期がん患者が教えてくれたこと!

18歳で治る見込みがないと言われた青年の前向きな生き方とは?


今回は2014年5月14日に亡くなった19歳の末期がんの青年のお話です。

青年の名前はスティーブン・サットン君。

見た目はどこにでもいる普通の男の子です。

彼が他の人と違うのは「もう助からない末期がん患者」だったということです。

あなたが、もし末期がんになって「もう助からない」て言われたらどうしますか?

私ならきっと何もする気がなくなって、ただ時がくるのを嘆きながら待っているかもしれません。

それとも、心がすさんでイライラしながら自暴自棄(じぼうじき)になっているかもしれません。

でも!

18歳で「あなたはもう生きられません」と言われたサットン君はネガティブになって周りに嫌な思いをさせるどころか「若いがん患者の為の基金」を作りました。

自分の為ではなく、自分と同じように苦しんでいるがん患者の為に。

彼は自分の人生に嘆き悲しむのではなく・・・

「人生楽しまないともったいない」

「残された時間を楽しく精一杯生きよう!」

と決めたのです。

そして「若いがん患者の為の基金」を含めた46個の目標を立てて実行していったのです。


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生きることの意味とは?


「生きることの意味」をはじめから知って生れてくる人はほとんどいないです。

多くの人は生きることの意味を自分で探して見つけないといけないです。

サットン君は亡くなる少し前にこんなことを言っています。


「お母さんをはじめ家族に感謝」

「友達にも感謝」

「医療チームの努力にも感謝です」


彼は自分の残り少ない人生のほとんどを「感謝」と「人の為」に使ったのです。

体中が痛いだろうし、苦しいだろうし「何で僕が?」ていう気持ちもあったと思います。

それでも彼は笑って生きる人生を選んだのです。


19歳の末期がん患者が教えてくれた人生で大切なこと


あなたは何のために生きていますか?

きっと「幸せ」になる為じゃないですか?

私はサットン君の生き方を見て人生において大切なことは

「感謝」と「人の為に」を常に意識して生きることではないかと思いました。

サットン君は若いがん患者に向けてこんなメッセージを贈っています。

「がんというのは一種のスポーツだと思っています」

「サッカーの試合で負けると思ったら負けるのと同じで、がんも負けると思ったら負けるんです」

「私はがんの為に死ぬわけではありません」

「がんで苦しんでいるわけではありません」

「がんと共に生きるだけ」

前向きに生きて欲しいから、前向きに生きたいから出てきた言葉だと思います。


最後に


今回、このお話を記事にしたのは、あなたにサットン君の生き方を知って欲しかったからです。

人生で大切なことを心の片隅に残しておいて欲しかったのです。

サットン君は46個の目標のうち33個も短い時間の中で達成しました。

サットン君が作った「若いがん患者の為の基金」は最初の目標が1万ポンド(170万)だったのが彼がこの世を去った後も増え続け今では約400万ポンド(約7億円)まで貯まっています。

「人生は楽しまないともったいない」

「残された時間を楽しく精一杯生きる」

「感謝」と「人の為に」を大切にする。

これは彼からのあなたへのメッセージです。




スティーブン・サットン君のご冥福をお祈りいたします。





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